T主任のマイホーム日記 第10話
「契約」
・・・寝不足です (-_-)
ここの所毎晩間取り図と格闘してるのですが、収納や階段の位置があっちへ行ったりこっちへ来たりで気が付くといっつも深夜3:00近く。半分寝ぼけて書いているので収納の中に便器が残ってたりとアホみたいな間取りになっていますが、何とか浴室周りは決まりました。せっかく景色の良い場所なので思い切って3階に持って行き、眺望抜群の展望風呂!休みの日、昼間っからビール飲みながら入ったら気持ちいいだろうなー。
隣には見晴らしの良いルーフバルコニーを書いてみました。これなら脱いで洗って干す場所がまとまっているので洗濯は超楽ちん!いつのまにかその気になってる妻もこの3階はかなり気に入った様です。これは絶対やりたいなぁ・・・
ついに契約の日がやってきました。買主の僕が用意するものはまず印鑑。
認印でも構いませんがやっぱりココは実印の方がカッコいいでしょうね。まあどっちでも大丈夫です。あとは買付けを書いた際に決めておいた手付金○○万円。ちゃんと売主さんが領収書をくれますが、万一ローンが通らず白紙解約になった時の為に大切に保管しておかなければ。基本的に契約に必要なものはコレだけですが、銀行提出用の書類等を用意して頂くこともあるのでしっかり確認しておきましょう。
不動産の取引は賃貸でも売買でも、契約に先立って
*重説
をする事になっています。あっ、購入者は受ける側ですね。僕は事前に自分でも調査しておいたので内容については完璧に把握済み。形式上一応説明は受けたのですが、さすがに今まで立ち会った重説の中で一番短時間で終わりました。
初めてコレを聞く人は聞きなれない言葉が沢山出てきてチンプンカンプンかもしれませんが、分からない所はどんどん質問して構いません。文字どおり大切な説明なのできちんと理解しておきたいですね。
難しい重説が終わり今度はいよいよ契約です。契約書もやはり普段あまり聞かない言葉や言い回しで書かれていて分かり辛いと思いますが、よく読めばとても常識的な当たり前の事が書いてあります。担当の営業が読み上げる事が多いのですが、読むペースが速すぎるなんて時はゆっくり読んでもらいましょう。
当事者がちゃんと理解する事が肝心ですからね。
契約書の読み上げが終われば売主と買主それぞれが、契約書と重説に署名捺印をします。最後に手付金を支払い契約は終了です。
あとは肝心のローンですが大丈夫かなぁ・・・
*重説(じゅうせつ)
重要事項説明の略。宅地建物取引業法35条により、宅建業者は契約の前に借主や買主等に対して、対象物件の登記上の権利関係、法令に基づく制限、建築基準法に基づく制限等、重要な事項について書面をもって説明をしなければならない。
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